人気のヨガの種類 〜 ベビーヨガ 〜

元々はインドで始まったヨガですが、今では世界中で多くの人に愛されています。

それにより、いろんな種類のヨガが生まれて、初めてヨガを体験しようと思う方には悩むところではないでしょうか?

少しでもご自身にあうヨガのスタイルを見つけていただけるように、ヨガの種類をちょっとずつご紹介していきます。

スタジオに行く前の参考にしていただければ・・・

今回は”ベビーヨガ”です。

ベビーヨガをするお母さんと子供

1、ベビーヨガとは・特徴

ベビーヨガをするお母さんと赤ちゃん

ベビーヨガは生後6ヶ月ごろ(首が座ったくらいから)〜始めることができる、赤ちゃんと一緒に行うヨガレッスンです。

産後なかなかリラックスできないお母さんと赤ちゃん双方がリラックスできるクラスとなっています。

特にお母さんにとっては、毎日が赤ちゃんお世話と家事終われ、なかなか落ち着く時間がとりにくいと思います。その時間をヨガを通して少しでも心穏やかになる時間が取れるのがベビーヨガです。

2、ベビーヨガのメリット

ベビーヨガをするお母さんと赤ちゃん

赤ちゃんのリラックス効果

ベビーヨガでは、ゆったりとした時間を赤ちゃんが過ごすことができるようなレッスン内容となっています。

当然ですが、赤ちゃんは動くというよりも、お母さんと一緒に触れ合うことがメインとなります。資格を持ったインストラクターの指導の元、赤ちゃんが喜ぶポイントを抑えながら、レッスンをおこなっていきます。

スキンシップにより赤ちゃんにリラックス効果を与えていきます。

 

お母さんのリラックス効果

日々日々の生活で、ストレスや環境の変化からお母さんは体調を崩しやすくなりがちです。特に産後は自律神経が乱れがちで、不眠や気怠さ、むくみなど様々な症状が出ます。

ベビーヨガでは、そのようなお母さんの症状を和らげるために、深い呼吸を取りながらリラックスできるゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

出産後の骨盤の調整

出産後のお母さんの骨盤は、どうしても歪みが出てしまいます。それにより、腰痛や肩こり、むくみや肥満など様々な症状がでます。ベビーヨガでは、骨盤の調整をするポーズを取り入れていくことにより、そのようなお悩みの改善のお手伝いをしていきます。

 

赤ちゃんの感性を促す効果

赤ちゃんはお母さんたちとのスキンシップによる刺激で様々な感性を磨いていきます。

ベビーヨガでは、お母さんとのスキンシップにヨガのエッセンスを加えながら、赤ちゃんに様々な刺激を与えていきます。

3、ベビーヨガのデメリット

ベビーヨガをするお母さんと赤ちゃん

しっかりとした資格を持ったインストラクターに習おう

当然ですが、赤ちゃんの体調はとても不安定なものになります。

一概に

「これは大丈夫!」

とはなりません。ですので、しっかりとしたベビーヨガの資格を持っているインストラクターに習うようにしましょう!

体調を最優先に!

赤ちゃんだけではなく、お母さんも肉体的にだけではなく精神的にも不安定なのが産後です。そのような中で、無理をしてレッスンに参加しても良いことはありません。ですので、ご自身の体調と相談しながらレッスンには参加するようにしましょう!

 

4、まとめ

ベビーヨガは、多くのお母さんによろこばれているレッスンです。

ただ、全く知識のないインストラクターが自己流で行なっている時もあります。何かあってからでは赤ちゃんの場合はどうにもならない場合があります。安全面にはしっかりと考慮しながら、レッスンに参加するようにしましょう!

 


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