【3ステップ】ピラティスインストラクターとして集客に困らない方法

ピラティスインストラクターとして集客に困らない方法

思い切ってピラティス教室をはじめたものの、なかなか生徒が集まらないインストラクターは多いです。

あなたは以下のような問題を抱えていませんか?

「ピラティス教室を始めたけど、生徒が集まらない」

「なんとか集客したいけど、やり方がわからない」

「このまま生徒が集まらないと廃業になる」

そこで本記事ではピラティス教室の集客力をUPするための方法を、3つのステップに分けて解説します。

さくっと生徒さんを獲得できる裏技的方法も解説しているので、ピラティス教室の集客にお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ピラティスインストラクターの集客力をUPするための3ステップ

あなたのことを全く知らない人に、ピラティス教室の生徒さんになってもらうためには、以下のように行動してもらう必要があります。

1.ピラティス教室を知ってもらう

2.ピラティス教室に興味を持ってもらう

3.ピラティス教室に通ってもらう

ピラティス教室の集客は、この3つのステップが重要です。

次項よりそれぞれのステップについて、具体的に解説していきます。

ステップ1.ピラティス教室を知ってもらう

集客の最初のステップは、あなたのピラティス教室を知ってもらうことです。

人間は知らないところへ行くことはできないため、認知してもらうことを怠ってはいけません。

では、どうすればあなたのピラティス教室を多くの人に知ってもらえるのでしょうか?

その具体的な方法はSNSです。

SNSをあなたのピラティス教室を知ってもらうために使うべき理由は、情報が拡散されやすいから。

SNSではリツイートなど、自分のフォロワーに気軽に情報をシェアできる仕組みになっているため、あなたのピラティス教室を知ってもらう「最適のツール」といえます。

ステップ2.ピラティス教室に興味を持ってもらう

次のステップは、あなたのピラティス教室に興味を抱いてもらうことです。

知っているだけでは、人はモノやサービスを利用しようとはなりません。自分にとってメリットがあることをわかってもらう必要があります。

あなたのピラティス教室に興味を持ってもらう具体的な方法はブログです。

ブログは、ピラティスインストラクターとしての知識や実績などをテキストで伝えることができます。

SNSは、多くの人に目にしてもらいやすいものの、どうしても「伝わる情報量」が少なくなってしまいます。

しかしブログであれば、より多くの情報を伝えることができるため、興味を持ってもらえる確率を高められます。

ブログは無料で使える上にカンタンに扱えるので、ぜひSNSとセットで活用してみてください。

ステップ3.ピラティス教室に通ってもらう

最後のステップは、あなたのピラティス教室に通ってもらうことです。

ピラティス教室に通う生徒さんは、以下のようなコストを負担する必要があります。

・レッスン料を払うという金銭的コスト

・教室に通うという時間・手間のコスト

・新しいことをはじめるという心理的コスト

これらのコストを気持ちよく負担してもらうために、無料体験イベントを開いてみましょう。

いちどレッスンを受ければ、金銭的コストに見合ったレッスンかどうかが分かりますし、新しいことを始めるという心理的コストも既にクリアしています。

レッスンの価値をわかってもらえれば、教室に通うという時間的コスト問題もうまく解消されるでしょう。

このように3つのコスト問題を全てを解消できるのが無料体験イベントです。

開いて損する事は1つもないので、ぜひやってみてください。

まとめ

ピラティスインストラクターとして集客をする3ステップを改めてまとめますと、以下のようになります。

1.ピラティス教室を知ってもらう

2.ピラティス教室に興味を持ってもらう

3.ピラティス教室に通ってもらう

知ってもらうにはSNSを使い、興味を持ってもらうにはブログを駆使し、通ってもらうには無料体験イベントを開催します。

集客がいきなりうまくいくことは滅多にありません。

しかし試行錯誤をつづければ、きっとあなたの教室は生徒さんでいっぱいになることでしょう。

ぜひ本記事を参考にしつつ、集客をがんばってみてください。

なお、コツコツするのは苦手という人は、マッチングサービスを使ってみてはどうでしょうか。

他の集客方法に比べて格段に早く生徒さんを集めることができるため、上記で解説した3ステップを踏まなくてもいきなり生徒さんを獲得できます。まさしく「裏技的方法」と言えるでしょう。

御社のマッチングサービスに登録すれば、ピラティスインストラクターとしてスタートダッシュを切ることができます。ぜひご利用ください。