ヨガで肩甲骨をほぐす!整体1回分レベルのポーズを自宅で取る方法

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「ヨガで肩こりって治せるの?」

「簡単に肩甲骨を伸ばす方法を知りたい」

このようにお考えではありませんか?

本記事では、デスクワークによって慢性的な肩こりに悩ませているという人に向け、

□ 肩こりが起きる原因

□ 肩こりを改善する方法

□ 肩こりを改善するヨガのポーズ3選

などを紹介していきます。肩こりを改善することで、

精神的にも楽な状態で仕事をすることができるでしょう。

肩こりが起きる理由とは?

肩こりは、基本的に血行不良が原因となり起こりやすくなります。

血行不良は長時間スマートフォンを操作したり、デスクワークをしたりすることで頭の重さが首や肩周りの筋肉に負担を与え、肩こりを引き起こします。

また日頃から緊張状態が続いたりストレスを感じやすい環境にいたりすると、肩周りの筋肉が固まりやすくなり、血行不良の原因になることもあります。

このように、肩こりの原因になる血行不良は日常のいたるところに存在しているため、日ごろのケアが大切になるのです。

肩こりになりやすい人の特徴

肩こりになりやすい人の特徴は下記の通りです。

□ 痩せすぎている人

□ 冷え性で悩みがちな人

□ 慢性的な運動不足に悩んでいる人

□ デスクワークが中心の仕事をしている人

□ スマートフォンを長時間操作している人

□ 小説や漫画など読書を日常的にしている人

□ 緊張していることが多く、ストレスを感じやすい人

上記の特徴に複数当てはまる人は、かなり肩こりになりやすい人だといえます。 実際に肩こりで悩んでいるという人は、以下で紹介するヨガを取り入れ、しっかりとケアを行っていきましょう。

肩こりに悩んでいる人はヨガで肩甲骨を伸ばそう

肩こりに悩んでいる人は、ヨガで肩甲骨を伸ばしていきましょう。肩こりの原因になっている筋肉は肩甲骨とつながっているため、定期的に伸ばしたり、動かしたりすることで肩がほぐれやすくなっていきます。

たとえば、長時間のスマホ操作で猫背の姿勢が続くと肩甲骨が広がった状態で固まるため、動きが悪くなり血行不良につながるのです。

そこで次章では、肩こりの改善につながるヨガを3つ紹介していきます。ちょっとしたスペースがあればできる手軽なヨガですので、ぜひ参考にしてみてください。

肩こり解消!肩甲骨を伸ばせるヨガ3選

肩こりの解消につながるヨガは下記の通りです。

□ 鷲のポーズ

□ 猫の伸びのポーズ

□ 猫のねじりのポーズ

以下では、それぞれのポーズのやり方を解説していきます。

鷲のポーズ

鷲のポーズの取り方は下記の通りです。

1,足を肩幅感覚に開いて立つ

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2,少し膝を曲げた状態で左の太ももを右の太ももの上に乗せる(左足の指は床に向ける)

3,両腕を前に伸ばして床と平行にする

4,右腕を左腕に載せるようにして腕をクロスする

5,クロスした状態で肘を90°曲げて左手と右手の甲を合わせる

6,腕を曲げた状態で手首をひねり、手のひらを合わせる

7,6の姿勢を保ったまま20~30秒間キープする

8,左右を入れ替えて1~7の手順をもう一度行う

股関節や膝を故障している人は下半身だけで行ったり、足を組むところのみを行ったりしてもOKです。慣れるまでの間は決して無理をしないようにしましょう。

猫の伸びのポーズ

猫の伸びのポーズの取り方は下記の通りです。

1,四つん這いになる

2,お尻の位置をキープしつつ手を前の方に伸ばしていく

3,顎と胸が床に近づいている感覚をもってさらに伸ばす

4,ポーズが完成したら呼吸5回分キープする

顎を床に近づけるのが難しいという人は顔を下に向け、おでこを床に近づけいる感覚を持って行うとよいです。それでも難しいという人は、手を前に伸ばしっぱなしにしておきましょう。それだけでも十分な効果は望めます。

猫のねじりのポーズ

猫のねじりのポーズの取り方は下記の通りです。

1,四つん這いになる

2,左手を右手の下に滑らせつつ左肩を床に近づける

3,頭、右肩~右腕全体を床につけ、上体を天井側にツイストする

4,ツイストした状態をキープして深呼吸を5回する

5,左手を床に戻し、上半身を起こす

床についている左肩の付け根が伸びている感覚を感じましょう。 自分の手では届かない部分を伸ばしてあげると肩こり解消につながりやすくなります。

ポーズに慣れてきて、さらに伸ばす感覚を得たい場合は右手を天井に伸ばしてみてください。ただこのとき、手先だけを伸ばすのではなく、右の胸の奥から腕ごと引っ張られているようなイメージを持って右手を伸ばすようにしましょう。

また、大きな円を描くようにして右腕を回すと、肩甲骨周りがさらにほぐれやすくなります。

ポーズを取り終わった後は正座になり呼吸を整えましょう。呼吸が整う頃には、身体が軽くなっているのを感じられるはずです。

 

【まとめ】ヨガのポーズで肩甲骨を伸ばして肩こり解消

 

長時間スマートフォンを操作したり、デスクワークの仕事が多くなったりすると、血行不良により肩こりが起こりやすくなります。ですが、肩こりは肩甲骨を伸ばしたりほぐしたりすることで改善することが可能です。

自分の手が届かないところを伸ばすのは大変ですが、ヨガであれば誰でも手軽にストレッチを行うことができます。

また、長時間のデスクワークは肩こりだけではなく、ストレスを抱えることにもなるため、自律神経も不安定になりやすくなります。 

ですから、仕事が原因で肩こりやストレスに悩まされているという人は、ぜひ本格的なヨガを取り入れてみてください。肩が軽くなり、ストレスを緩和できるようになれば、仕事のパフォーマンスも上がり、作業時間も短くなるでしょう。

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