人気のヨガの種類 〜 マタニティヨガ 〜

元々はインドで始まったヨガですが、今では世界中で多くの人に愛されています。

それにより、いろんな種類のヨガが生まれて、初めてヨガを体験しようと思う方には悩むところではないでしょうか?

少しでもご自身にあうヨガのスタイルを見つけていただけるように、ヨガの種類をちょっとずつご紹介していきます。

スタジオに行く前の参考にしていただければ・・・

今回は”マタニティヨガ”です。

マタニティヨガをする女性

いろんなヨガの種類 〜 マタニティヨガ 〜

目次

1、マタニティヨガとは・特徴

2、マタニティヨガのメリット

  ・妊娠中の運動不足の解消

  ・妊娠中のイライラ解消

  ・安産効果

  ・過度な体重増加の予防

  ・腰痛などの緩和

3、マタニティヨガのデメリット・注意点

  ・普通のヨガはだめなの?

  ・いつから〜いつまで行なっていいの?

  ・こんな時はやめておきましょう

4、まとめ

 

1、マタニティヨガとは・特徴

マタニティヨガとは、そのまま【 妊娠中に行うヨガ 】のことです。

妊娠中には、どうしても体調が優れず、動くのが面倒になってしまいます。その結果、運動不足になりがちです。最近では病院などが講座を開いていることもあり、少しずつポピュラーになってきたのではないでしょうか?

妊娠中のヨガには、デメリットもあるので体調と相談しながら行いましょう。

マタニティの画像

2、マタニティヨガのメリット

マタニティヨガにはたくさんのメリットがあります。

妊娠中の運動不足の解消

まず最初にあげられるのが、妊娠中の運動不足の解消です。お腹が大きくなり、さらにつわりなども増えていくと、どうしても動くのが億劫になってきてしまいます。

昔は

「妊娠中はゆっくりしときなさい!」

が基本でしたが、現在ではお医者様も適度な運動を推奨しています。そのために、適度にゆったりとした動きで体の体調を整えていくことができるマタニティヨガは効果的だと言われています。

妊娠中のイライラ解消

妊娠中はどうしてもイライラしてしまうもの。理由もなく情緒不安定になってしまうことがあります。実はこれは体内のホルモンバランスの変化が大きな要因の一つです。体調の変化が起こるのは当然なのですが、できれば心穏やかに過ごしたいですよね?

ヨガは呼吸法などにより、副交感神経を優位にする働きがあります。それにより深いリラックス効果を感じることができるようになり、イライラを抑えることができます。

安産効果

安産に大事なのは骨盤の安定です。ただ、現代人は様々な理由から多かれ少なかれ骨盤に歪みが生じています。

ヨガではこの骨盤の歪みをゆったりとした動きで、本来ある形へと調整していきます。

これにより、安産効果が見込まれると考えられています。

過度な体重増加の予防

どうしても運動不足になる妊娠中。ただ、運動不足になった結果角の体重増加になってしまうと様々な問題が発生します。赤ちゃんの体重が3キロ前後にもかかわらず、10キロ以上も体重が増加してしまうのはおかしいですよね?

体重が増加するのは当たり前ですが、ご自身の適正体重からあまりはみ出さないことも、安産には必要なことです。

ちなみにですが、厚生労働省によると、推奨される体重増加量の目安は以下のようになっているようです。

低体重(BMI18.5未満)のママ:9kg~12kg
普通体型(BMI18.5~25.0未満)のママ:7kg~12kg
肥満(BMI25.0以上)のママ:医師による個別判断

ヨガで適度な運動を行い、自身の体重をコントロールするようにしましょう。

腰痛などの緩和

妊娠すると、当然ですが今までとは体に様々な変化が起こります。その中でも大きいのが姿勢の変化です。

これが、妊娠中に起こる腰痛の大きな原因となっています。

ヨガでは、インナーマッスルにゆっくりと働きかけながら、体の筋肉をほぐしていきます。マタニティヨガを行っているスタジオの多くでは、腰痛の緩和を中心にしているところも多いので、一度体験してみてはいかがでしょうか?

マタニティヨガをする女性

3、マタニティヨガのデメリット・注意点

普通のヨガはだめなの?

そもそも、普通のヨガとマタニティヨガはどこが違うんでしょうか?

スタジオによっては妊娠中の方はご遠慮いただいているところも多いです。

その理由は、妊娠中は行ってはいけないポーズも多く、通常のヨガクラスと同じ負荷を体に当たれることは体調を崩したり流産の可能性を高めることがあるからです。

特に、お腹を圧迫するポーズや逆立ち、大きく体を捻るものなどはオススメできません。

もし、今行っているヨガスタジオにマタニティクラスがない場合は、一度インストラクターに相談をするようにしましょう!

いつから〜いつまで行なっていいの?

マタニティヨガを行なっていい期間は、大体安定期(13〜14周目)に入ってからになります。ただ、これには個人差があります。ですので、始める前は一度お医者様に確認を取るようにしたほうが間違いありません。

特にヨガを長年続けてきたいる方などは、自己判断で行いがちです。気をつけるようにしましょう!

こんな時はやめておきましょう

マタニティヨガでは、できる限り妊婦の方に合わせたポーズや呼吸法を行なっていきます。

ですが、妊娠中はどうしても体の変化が大きくなってしまいます。ですので、気分が悪くなったり、お腹の張りなどが出た場合は、速やかにヨガを行うのをやめましょう。

マタニティヨガの注意点

4、まとめ

いかがでしたでしょうか?

マタニティヨガはしっかりと自分の体調と相談しながら行うことができれば、妊娠中に行うことができる素晴らしい体調管理法です。さらにリラックス効果も感じることができます。

注意点に気をつけながら、楽しくヨガを行うようにしましょう!

 


ヨガマッチへのお問い合わせは

こちらが便利です♪

友だち追加

ヨガマッチFacebook♪

最新情報などはこちら♪