あなたはどちらが向いている?ヨガとピラティスの精神的効果&美容効果

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どっちが向いてる・・・?

これからヨガとピラティスを始めようと考えている方は、なんとなくやイメージで選んではいませんか?

ヨガとピラティスは心身へのアプローチ方法に違いがあるので、精神的効果or美容効果のどちらを求めるかによって選ぶ方が変わります。

この記事ではあなたに向いているのはどちらなのかを知り、ヨガとピラティスの精神的効果と美容効果を詳しくご紹介します。

ヨガとピラティスで得られるうれしい効果をぜひ実感してください。

ヨガとピラティスどちら向き?セルフ診断でチェック

ヨガとピラティスの違いがあいまいになっている方や、「自分はどちらに向いているのかイマイチわからない」という方向けに、まずは簡単なセルフ診断から始めてみましょう。

◆ヨガに向いている人

・落ち込みやすい、マイナス思考になりやすい

・汗をたくさんかいてリフレッシュしたい

・お家でも手軽にやってみたい

◆ピラティスに向いている人

・冷え性・肩こり・便秘などの悩みがある

・体が硬くてストレッチも苦手

・脂肪がつきやすい体質

1つでも多く当てはまった方に向いています。メンタル面の悩みを抱えている方はヨガ、体への悩みを抱えている方はピラティスがおすすめ。

なぜならヨガは瞑想の要素を持ち、自分の心と向き合うことでヒーリング効果を得られ、ピラティスは体に意識を向けて主にインナーマッスルを鍛え、筋力アップにつなげるからです。

QOL(生活の質)をアップできるヨガの精神的効果

・ストレスに押しつぶされないメンタルバランスを作れる

・集中力が上がるので仕事のパフォーマンスも上がる

・寝つきがよくなり目覚めもよくなる

ヨガはメンタルバランスを整え、あらゆるストレスから心と身体を守る・解消できる効果があります。ヨガをするうえで注目されやすいのは、それぞれの流派で異なるポーズなのではないでしょうか。

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しかしヨガを行ううえで一番大切なポイントは呼吸法にあります。深く吸ってしっかり吐き出すことを意識した呼吸法を行うからこそ、メンタルバランスを整えリラックスすることができるのです。

深い呼吸は自律神経の働きに大きな影響を与えてくれます。まずは自律神経とは何かについてチェックしておきましょう。

・交感神経:アクティブな精神状態にする役割をもつアクセルのような働き

・副交感神経:気持ちを落ち着かせる役割をもつブレーキのような働き

深い呼吸は気持ちを落ち着かせる役割をもつ、副交感神経をONにしてくれます。現代では時間に追われて家事や育児、仕事とストレスやプレッシャーのなかで生きています。すると自然と呼吸も浅くなり、自律神経のON・OFFの切り替えがうまくできず、自律神経失調症やひどくなるとうつ状態になってしまうこともあるのです。

ヨガは深い呼吸法を大切にすることで、瞑想状態になりヒーリング効果を体感できます。道具を使わず身一つあればお家でも簡単にできる、手軽なメンタルバランスを整える方法です。

しなやかなボディラインを目指せるピラティスの美容効果

・インナーマッスルの強化によりダイエットになる

・骨盤&姿勢矯正で美しいボディラインを作る

・代謝アップによる美肌&脂肪燃焼効果

ヨガは心に意識を集中させる一方、ピラティスは体へと意識を向けます。ピラティス専用マシンを使うことも多いので「初心者には難しそう」「体が固いと不向きなのでは?」と思われがちです。

しかしピラティスは元々リハビリ生まれ。足腰に不調を抱えている、体が固い・肩を痛めているなどの悩みを抱えていたとしてもチャレンジでき、シニアの方まで取り組める内容です。

主に鍛える部分はインナーマッスルなので、過度な食事制限によるダイエットのようにリバウンドする可能性が低く、効果的に脂肪燃焼を実現します。

インナーマッスルを鍛えることのメリットはダイエット効果だけではありません。内臓の働きを活発化させ血の巡りをよくすることにより、便秘や冷え性、生理痛といった女性特有の悩みまで改善されます。そして体幹を鍛えて筋力アップできるので自然と代謝が上がり、透明感のある美肌も作られますよ。

またピラティスはリハビリ発祥ということもあり、体の歪みを矯正してくれる効果もあります。体の歪みを放置すると痩せにくくなったり、肩こりや片頭痛やボディラインを崩してしまったりとさまざまな症状が表れ、不調を悪化させてしまうのです。

インナーマッスル強化による体の引き締めと、骨盤・姿勢矯正による歪みの改善により、健康はもちろん美容効果も期待できます。体の健康と美容効果を求める方は、ピラティスを始めることがおすすめです。

まとめ

ヨガとピラティスのどちらがあなたに向いているのかを知り、精神的効果と美容効果をご紹介しました。

ヨガの流派やスタイルによっては運動量の多い、ピラティスに近い種類もあります。まずはお試しレッスンから始めて、相性のいい方を選んでみてはいかがでしょうか。