メンタルが弱いと感じる人にヨガがおすすめな理由

コラムニスト ちえみりー先生

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最近休みの日も仕事のことを考えてしまう。ちょっとした一言に傷つきやすい。周りより仕事ができない。
ストレス社会と言われる現在、このようにメンタルが弱っているなと感じている人も多いのでは?
そこで今日はうつ病を経験したヨガインストラクターのちえみりーがメンタル強化にヨガがおすすめである理由と簡単に取り入れられるポーズを紹介します。

ヨガのメンタル面での効果

メンタルとヨガ?関係なさそうに思える!という方のためにメンタル強化に役立つ特徴をご紹介します。

周りと比べない

ヨガは他のスポーツと異なり、ポーズがきれいにとれることや、体力の限界に挑むことが目的ではありません。

しかし、ヨガをスタジオに行って受けると他の受講者の方もたくさんいる中でヨガをすることになります。

すると、どうしても周りの目や周りの人が自分よりできているかなどに目が行きがちに。

これでは呼吸に意識を向けることなど不可能になってしまいますよね。

このように、周りと比べてしまいやすい環境でも自分の呼吸に集中する練習ができるのが、メンタル面でのヨガの良さでもあります。

自分と向き合う

ヨガにはたくさんのポーズがありますが、バランスポーズや難易度の高いポーズで特に集中力が必要になります。

というのも、うまくポーズが取れないだけでなく、バランスを崩して怪我をしてしまう場合もあるからです。

そのため、その瞬間はポーズや呼吸に意識を集中させるので、他の考えごとなどを考えている余裕がありません。

メンタルが弱っている時は特に、自分の悩みごとを無意識のうちに考えてしまい、その悩みごとから離れられないことで、くよくよ悩んだり、最悪の場合はうつ病の原因になってしまったりすることもあります。

基本的にネガティブな思考はその思考から離れることができれば、すぐに治まるはずなのですが、そもそも離れることが難しい。

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そんな時にヨガをすることで、強制的に違うことに意識を向けられ、切り替えがうまくなる。

こんなメリットがヨガにはあります。

小さな成長を感じやすい

私の場合、ヨガを始めたての頃は身体もカチコチで、開脚は90度も開かないほど!笑

だからこそスポーツに苦手意識があったのですが、ヨガは続けていくうちに少しずつ柔らかくなり、できるポーズも増え…と着実に成長を感じられました。 メンタルが弱っていると、自分が何もできないみじめな自分に思えてしまいがちですが、ヨガで小さな成功体験を積むことができるので、自己肯定感が増します。

簡単にできるヨガポーズ

こんな方には木のポーズがおすすめです!

左足に重心を移します。右足かかとを浮かせて、右足を外側に開き、左足のくるぶしかふくらはぎ、ももなど膝以外の置けるところに置きます。

手は胸の前で合掌するか、余裕があれば手を頭の上に。

目線は一点に集中します。

<効果>

集中力の向上

ヨガポーズをする女性
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